Christopher Franke / Klemania (1993)

『KELMANIAではないらしい』

タイトルの意味するところは、よく判らない。 ググっても、Christopher Frankeとセットでしかヒットせず。

約20分の長編組曲×2曲と、短編1曲で構成される。

Scattered Thoughts Of A Canyon Flight 22:28
うねりのあるエレクトロニック・サウンドに、Sudden Revelation (Canyon Dreams収録の名演)が現れる。 しかし1分少々経過して、とつぜんジュリアナ東京のお立ち台、というかThe KLF / What Time is Love みたいな感じになる (KLFかぁ、懐かしいなぁ、Chill OutやらThe Justified Ancients Of Mu Muやら久々に聴いてみるか)。 まさにその時期の作品だが、古びてないのは良いことかも(あるいは時代が進化してないのか)。 以降、面倒なので省略。

Inside The Morphing Space 21:04
冒頭からのシーケンスは絶品なので一聴をお薦めする。 いっそうのこと、このまま最後まで突っ走ったほうが良かったと思うけど、5分少々で次パートへ。 残念ながら、かなりズッコケる(Zen Gardenみたいに)。同じく、以降省略。

Silent Waves 3:49
ミニマル系の秀逸な小品。


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